良質な診断ワーキンググループ

① 当グループについて

日本における「診断の質を改善させたい、診断エラーを減少させたい」ということを目的に、2018年に当学会の若手部会内で「診断エラーワーキンググループ」が立ち上がりました。これまでの活動、業績を評価して頂き、2021年に若手部会から独立し、「良質な診断ワーキンググループ」へと発展しました。
このワーキンググループの主な目的は、日本の診断の質を改善させるための普及活動および学術的エビデンスの創出です。ワーキンググループ内では日々、診断学、診断エラー学に関する最新トピックを共有し、理論を現場に落とし込むための方法を検討しています。
また、その中で出たアイディアをまとめ、学術集会でワークショップの形にすることで国内への普及を図っています。さらに、ワーキンググループ内のメンバーが各自、あるいは協働して研究を行い、国際誌に発表しています。ワーキンググループ内で支援を受けることで、文科省科学研究費に課題が採択されているメンバーも複数いるなど、学術活動をこれから始める方への支援体制も充実しています。

② メンバー

共同代表:原田侑典(獨協医科大学)、國友耕太郎(国立病院機構熊本医療センター)
委員:2022年4月時点で約50名(医師以外の職種も参加しています)
理事:志水太郎(獨協医科大学)

③ 主な活動

・良質な診断、診断エラーに関する新規概念および知見の共有
・良質な診断、診断エラーに関する症例報告論文、原著論文の出版
・国内商業誌での良質な診断、診断エラーに関する記事の執筆
・良質な診断、診断エラーに関する書籍の出版
・学術集会での良質な診断、診断エラーに関するワークショップ開催

④ 業績

2019年度
2020年度
2021年度

活動に興味やご質問のある方は、学会事務局までご連絡ください。
問い合わせ先 : info@hgm-japan.com