学会について

理事長挨拶

日本病院総合診療医学会は設立11年目を迎え、会員も80名から1800名を超えるようになり、年2回の学術総会も一般演題だけで約300題の報告がなされるように成長してきています。コロナ禍の中で行われた第21回学術総会(大会長は獨協医科大学埼玉医療センター総合診療科教授の齋藤登先生)は2020年9月26-27日にさいたま市(ラフレさいたま)で、ハイブリッドでの開催となり、第22回学術総会(大会長は国立病院機構高崎総合医療センター総合診療科・内科部長の佐藤正通先生)は高崎市で開催の予定でしたが、完全にオンラインで行われました。一般演題の報告は少なくなりましたが、学術総会出席の登録者は700名を超えておりまずまずでした。

さて、これからの第23回学術総会(大会長は国立病院機構仙台医療センター総合診療科医長の高橋広喜先生)は本年の9月18-19日に仙台市の仙台国際センターにてハイブリッドで行われる予定です。さらに第24回学術総会(大会長は東京都済生会中央病院総合診療内科・神経内科部長の足立智英先生)は2022年2月26-27日に東京都墨田区にあるKFC Hall & Roomsでの開催予定です。

コロナ感染に直接対応している会員の先生方も多いと思われますが、同じ医療人として応援いたしますとともに、健康に留意されることを祈念いたします。

また、2022年からは本学会の定款も改め、新しい体制で臨んでいく予定ですので、今後とも本学会を宜しくお願いいたします。